
こんにちは
9月になりましたので掲示板の「今月の言葉」を更新しました
この世に生まれること、老いていくこと、病に罹りうること、そして最後には死んでしまうことは、どんな人間にも必ず訪れる「苦しみ」です
そして、その「苦しみ」を抱えて生きていかないといけない、ということのみが私たちの平等なのです
真城義麿先生は「人間は、みな等しく弱い」とおっしゃいました
そして、「共に支え合い、共感して生きるのが人間」とも
平等とは程遠いこの社会の中、皆同じ苦しみを抱える不完全な身であるからこそ、私たち人間は他者に共感し、慮ることができるのかもしれません